富士ピー・エスについてABOUT FUJI P.S

ホーム    富士ピー・エスについて    健康経営

健康経営

健康経営宣言

社員の健康管理を経営の重要課題と位置づけ、健康保持・増進、疾病予防を目的として、社員が心身ともに健康で、個性や能力を最大限に発揮できる職場環境の実現を目指し、健康経営を推進します。

代表取締役社長

主な施策

健康診断及び再検査受診の勧奨

定期健康診断・生活習慣病健診の結果、社員の有所見率が全国平均より高い傾向にあるため、再検査費用を補助し、再検査受診率100%を目指します。2017年度は29%、2018年度は45%となっているため、健診担当部署と上司が連携して受診を促し、健康管理を個人の問題から会社の問題へ引き上げて取り組みます。


喫煙率の低下

「喫煙」が将来の健康リスク要因であることから、禁煙を促す健康増進手当を導入した結果、喫煙率は2017年度40%、2018年度34%となりました。今後、就業時間中の禁煙時間の段階的拡大、喫煙者の保健指導(肺年齢測定)など、更なる喫煙率の低下に取り組みます。


運動習慣の定着

健康な体づくりを目的に、ウォーキングイベントの開催、地域の運動イベントへの参加を推奨し、運動習慣の定着を図ります。


健全な生活習慣

食・睡眠・飲酒に関連する生活習慣の情報発信、集合研修を実施し、社員の意識啓発を図ります。
ex.昼寝(15分睡眠)の推進。「#PowerNap」の全社展開。
※福岡市が推進する「眠り方」改革プロジェクト


長時間労働の是正

建設業の時間外労働の上限規制適用(2024年)の2年前(2022年)を目途に、建設現場の週休2日、年間時間外労働720時間以下の実現を目指し、働き方改革を推進します。


健康リテラシーの向上

管理職のためのラインケア研修、女性の健康保持・増進研修等教育機会の充実を図り、全社の健康リテラシーの向上に取り組みます。


推進体制

健康経営優良法人2020(大規模法人部門)の認定

当社は、経済産業省が健康経営の普及促進のため設計した健康経営優良法人認定制度において、日本健康会議より「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人認定制度とは

地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度。

日本健康会議とは

少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体。