富士ピー・エスグループのSDGs

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未来につなげる
SDGsの取り組み

富士ピー・エスグループは、2015年に国連で採択された
SDGs<持続可能な開発目標>(2030年までの国際目標である17のゴールと169のターゲット)に対し、
世界レベルのSDGs達成に貢献する企業グループを目指していきます。

世界を変えるための17の目標

SDGs VIEW

SDGsから見た富士ピー・エス
  • 高品質で耐久性に優れたインフラ整備

    高品質かつ強靭で耐力性に優れたプレストレスト・コンクリート(PC)橋は、安全で安心なインフラ整備の構築に貢献しています。
  • 100年先も持続可能な住宅技術

    省人・省力化を追求したPCaPC(プレキャストPC)工法は、工場で製作した部材を現場で組み立てて構造物をつくる工法で、環境にも配慮しつつ耐震性に優れ、高品質な建物を提供いたします。
  • LDC(後発開発途上国)での技術支援

    ミャンマーを中心としたLDCの技術指導やインフラ整備を通じて、開発途上国におけるレジリエントなインフラ開発を促進しています。
  • BCP(事業継続計画)への取り組み

    建設業には大規模災害時における社会資本を復旧させる役割があり、当社ではそのような社会的責任を果たすことを目的に、2011年よりBCPを策定し、年Ⅰ回全社訓練を実施しています。
  • 自然災害に強いまちづくりに向けて

    人びとの命を守る防災を目的として開発された「スマイルパラレル工法」は、既存の建物を補強して耐震性を向上させる強靭で安全・安心を追求した耐震補強工法です。
  • 構造物のライフサイクルに寄り添う

    安全で持続可能なインフラシステムの構築に向けて、新設構造物から点検、メンテナンス、リニューアルといったインフラ構造物の一生に確かな技術力で貢献しています。
  • 地球温暖化対策から生まれた床材

    地球温暖化対策として廃材削減を目的に開発されたFR板は、型枠の代わりとして機能するため木材を使用する必要がなく、数多くのタワーマンションに使用されています。
  • 高炉スラグ使用による環境負荷低減

    高炉スラグをコンクリート製品の混和剤として使用することで、セメント使用量が減少し、省資源・省エネルギーおよび自然保護、CO2の削減に取り組んでいます。
  • 有害排気ガスの排出削減

    工場で使用する蒸気養生ボイラーの燃料を重油から天然ガスに転換することで、有害排気ガスの排出削減により地球温暖化の抑制に貢献する。
  • 風力発電施設への開発強化

    洋上発電ファームの実現に向けて、九州大学が環境省より受託した洋上風力発電用コンクリート浮体の実験で、浮体部(プレキャストPC)の製作に参画しました。
  • 温暖化を抑制する新技術の実用化に向けて

    再生可能エネルギーの発電施設として、プレストレストコンクリートと鋼製の融合による風力発電ハイブリッドタワーの実用化に向けて取り組みを進めています。
  • 女性が働きやすく活躍できる
    職場環境の形成

    建設現場においても女性社員が能力を発揮できるよう、働きやすい職場環境の整備(女性用ヘルメットの導入や更衣室、快適トイレの設置等)に努めています。
  • 男女平等の育児休暇取得を
    目指して

    仕事と子育てを両立する社会の実現に向けて、福岡県知事より「男性の育児参加促進企業部門」の優秀企業として表彰を受けました。
  • 障がい者雇用の促進

    当社では継続的に障がい者雇用の促進を図っており、各人に配慮した職場環境や配置を行っています。また障がい者雇用率は4%強と全国平均を大きく上回っております。
  • すべての人が働きがいを持ち、
    自己成長を実現する

    2013年より実施しているミャンマーを中心としたグローバル人材の積極採用により、新たな企業風土やイノベーションが醸成されています。
  • 資源保護、汚染予防、
    環境負荷低減を目指して

    当社の事業活動が環境に与える影響を正しく認識し、資源保護、汚染予防及び環境負荷低減を推進するため、ISO14001を基本とした環境マネジメントシステムに取り組んでいます。
  • 『健康経営優良法人2020』に
    認定されました

    当社は従業員の健康管理を経営の重要課題と位置づけ、健康保持・増進、疾病予防を目的として、社員が心身ともに健康で個性や能力を最大限に発揮できる職場環境の実現を目指し、健康経営を推進しています。
  • コーポレート・ガバナンス

    意思決定の迅速性・的確性と公正で透明な経営体制を構築し、企業価値を高めるため、コーポレートガバナンス、内部統制システムの充実に努めています。
  • コンプライアンス

    当社は、コンプライアンスを経営の基本方針とし、従業員一丸となって企業倫理に則った透明性の高い公正な事業活動の推進に努めております。また、通報窓口を社内外に設置し充実を図っております。
  • グループ会社、協力会社との関わり

    当社は、グループ会社、協力会社(安全協力会や取引先)と連携を図り、安全施工に関する取り組みおよび持続可能な社会の実現に貢献します。
  • 海外現地企業とのパートナーシップ

    ミャンマーを中心とした東南アジアでの事業展開を推進するため、マルチステークホルダー・パートナーシップによって補完し、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。